子ども文教常任委員会 議案第23号藤沢市藤沢公民館・労働会館等複合施設条例の制定について、議案第24号藤沢市公民館条例の一部改正についての議員間討議(平成30年6月11日)

宮戸委員 プロポーザルというのは、ある意味企業のノウハウの部分が非常に多く入っているので、知られてしまった瞬間にそのノウハウが漏れてしまうという部分があるので、やはりそこら辺を多分考えて先ほど答弁なされたのかなというふうに思うんですよね。

やはり守秘義務とか、ある一定の期間なのか、ある一定の内容なのか、そういったことを考えて、これから詳細は多分詰めていくのだと思うんだけれども、多分当局がそういったことで答弁したのかなというので、そういうことを考えると、企業によっては知られたくない情報とか、アイデアとか、いろんな知的財産とか、さまざまあるかもしれないので、それは一定の配慮が私は必要かなというふうに思う部分があります。

井上委員長 次に、質疑の再開をいたします。ここでは議員間討議に関連をした質疑のみとなりますが、質疑はありませんか。

宮戸委員 今の議員間討議でも話題というか、議論した部分についてですけれども、つまり、プロポーザルをもしやるにおいて非公開という部分について、私は、あくまで企業のほかに漏れては困るような情報であるだとか技術とかテクニック、ノウハウ、知的財産的なものに当たるのかどうなのかもわかりませんけれども、そういった部分も含めて非公開というふうな部分の考え方、しかしながら、あくまでできる限り市側としても、市民に開かれた形のもので進めていくというような部分の原点というんでしょうか、そういう考え方で進めていくというようなことでよろしいのかどうなのか、ちょっとそこの判断をお聞かせいただきたいと思います。

須田生涯学習部参事 プロポーザルの考え方でございますが、委員御指摘のとおり、現在のところでは、プロポーザル自体は公開という形はとっておりませんけれども、その審査に至る審査基準等については、今回公募という形ですので公開させていただいております。

また、審査決定後についても、市民に丁寧な情報提供を行えるような形で、公開はしないまでも市民に向けて、どのような経過で決定したか等を丁寧に発信していくような形をとっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。