こども文教常任委員会 陳情29第29号  家庭教育支援法の制定を求める意見書提出に関する陳情への議員間討議(平成30年2月22日)

議会にて

宮戸委員 今、竹村委員のほうからいろいろ話がありましたけれども、そういう声というのも非常に重要だと思うのですが、 逆に私なんかは、家庭教育の力が非常に下がっていて、懸念しているというような声をいろいろな方面から聞いたりすることもありますので、 私としては、こういった家庭教育、特に若いお父さん、お母さんなんかは、出産で、地方の田舎に御両親がいて、孤立してしまって、さまざまな支援を受けたいけれども、 なかなか受けれなかったりとか、そういうことから虐待の方面に発展していって、テレビなんかでも報道されているような痛ましい事件、 そういった方向に進んでしまうケースもあったり、そういったことも耳にいたします。

一番下にも書いてありますけれども、保護者は第一義的な責任を有して、また、地方公共団体は家庭教育を支援するための必要な措置を講ずると、 当たり前のようなことなのでしょうけれども、なかなか当たり前になっていないということでございますので、こういったこともしっかりと家庭教育力を 上げていくための支援は、私は必要なのかと思っておりますけれども、いかがでしょうか。