平成30年度藤沢市予算(平成30年2月15日上程)の主な事業

・一般会計1385億5300万円
(議会費648,349千円、総務費15,418,600千円、環境保全費1,295,876千円、民生費60,013,354千円、衛生費14,135,230千円、労働費2,958,488千円、農林水産業費649,652千円、商工費2,003,565千円、土木費16,775,754千円、消防費5,052,226千円、教育費11,213,870千円、公債費8,288,036千円、予備費100,000千円)
・特別会計1189億3916万8千円(北部第二(三地区)土地区画整理事業2,964,005千円、墓園事業費577,624千円、国民健康保険事業費38,971,738千円、柄沢特定土地区画整理事業費580,482千円、湘南台駐車場事業費60,975千円、介護保険事業費27,302,754千円、後期高齢者医療事業費5,602,667千円、下水道事業費20,567,170千円、市民病院事業22,311,753千円)
合計2574億9216万8千円

〈一般会計〉

【総務費】 15,418,600千円

○都市親善費=27,491千円
マイアミビーチ市姉妹都市提携60周年記念事業等を行うとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けたスポーツ交流・文化交流及び市民交流を通じて都市親善を推進

○FM放送事業費=500千円
難聴対策などを目的としたコミュニティラジオアプリの導入に係る費用の一部を負担

○庁舎等整備費=452,480千円
市役所分庁舎及び朝日町駐車場の整備工事、また分庁舎から税務署前に架かる仮設歩道橋の撤去工事を実施

○行政改革等推進事業費=3,326千円
「藤沢市行財政改革2020基本方針」に基づく(実行プラン」の進捗管理を行うとともに、行政評価の実施、指定管理者制度等の活用及び内部統制制度の更なる充実を図るなど、行財政改革を推進

○公共施設再整備関係費=5,400千円
藤が岡二丁目地区再整備のPFI事業に伴う事業者モニタリング業務を実施

○郷土づくり推進会議関係費=11,237千円
市民、地域団体等の市民参画による地域の特性を生かした郷土愛あふれるまちづくりを推進するため、市内13地区に設置した郷土づくり推進会議を運営

○六会地区まちづくり事業費=1,224千円
花の植栽活動による美しいまちづくり事業など5事業を実施

○片瀬地区地域まちづくり事業費=2,524千円
片瀬地区人材・情報バンクセンター事業など6事業を実施

○明治地区まちづくり事業費=1,140千円
歴史・文化継承事業など4事業を実施

○御所見地区地域まちづくり事業費=598千円
田園パーク構想推進事業を実施

○遠藤まちづくり推進事業費=892千円
高齢者見守りネットワーク体制推進事業など4事業を実施

○長後地域活性化事業費=1,395千円
健康づくり普及事業など8事業を実施

○辻堂地区地域まちづくり事業費=942千円
環境美化キャンペーン事業など7事業を実施

○善行地区まちづくり事業費=1,098千円
高齢者等移動支援事業など5事業を実施

○湘南大庭地域まちづくり事業費=447千円
健康なんでも相談事業など3事業を実施

○湘南台地域まちづくり事業費=1,301千円
文化創造事業など5事業を実施

○鵠沼地区まちづくり事業費=1,431千円
鵠沼元気塾・鵠沼元気ひろば事業など3事業を実施

○藤沢地区まちづくり事業費=2,233千円
藤沢宿活性化事業など2事業を実施

○村岡いきいきまちづくり事業費=2,574千円
マナーアップ啓発事業など7事業を実施

○善行市民センター改築事業費=227,465千円
改築工事の第1期として市民センター等建設工事を実施

○辻堂市民センター改築事業費=96,995千円
市民センター・公民館及び南消防署辻堂出張所の改築設計を実施

○市民活動支援施設運営管理費=59,124千円
市民活動の自立を推進し、市民活動が活発に行われるようにするための市民活動支援施設(市民活動推進センター、市民活動プラザむつあい)の運営管理を実施

○公益的市民活動助成事業費=2,000千円
公益的な活動を行う市民活動団体等の組織基盤強化を支援

○市民協働推進関係費=7,967千円
市民活動団体等と行政との協働による施策及び事業を進めるため、まちづくりパートナーシップ事業提案制度などを実施

○防災設備等整備事業費=228,782千円
防災備蓄資機材等の整備・充実、防災ラジオの市民頒布、津波避難施設の整備、洪水ハザードマップの改定に向けた河川測量委託などの防災対策を実施

○危機管理対策事業費=6,564千円
津波避難経路路面標識の設置、海抜表示公共小型看板の更新及び指定防災井戸に対する補助

【環境保全費】 1,295,876千円

○地球温暖化対策関係事業費=30,600千円
住宅用等太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電池、雨水貯留槽の設置等並びに電気自動車及び燃料電池自動車の導入に対する補助

○環境啓発推進事業費=9,958千円
地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」(賢い選択)と連携し、環境イベント等を通じて、CO2排出削減に向けた普及啓発を推進

○自然環境共生推進事業費=6,827千円
藤沢市生物多様性地域戦略に基づき、実行プランの策定を行うとともに、シンポジウムの開催などにより市民等への普及啓発を推進

○街頭防犯カメラ設置推進事業費=9,516千円
市内主要駅前周辺広場等への街頭防犯カメラの設置及び自治会・町内会による防犯カメラ設置費対する補助

【民生費】 60,013,354千円

○介護人材育成支援事業費=15,023千円
介護職員の育成、就労を支援し、介護サービスの継続的な提供を可能とする体制づくりを行うため、介護職員初任者研修受講料の助成、市内の特別養護老人ホームや地域密着型サービス等の運営事業者による介護人材の育成、定着支援事業等の要する経費を助成

○生活困窮者自立支援事業費=119,821千円
生活困窮者自立支援法に基づく第2のセーフティネットとして、生活困窮者に対する自立支援策を強化するとともに、コミュニティソーシャルワーカーの配置による個別支援を通じた地域づくりを推進

○藤沢型地域包括ケアシステム推進事業費=1,135千円
誰もが住み慣れた地域で、その人らしく安心して暮らし続けることが出来るまちをめざし、各地区の特性を生かした支え合いの地域づくりと、その取り組みを支える仕組み・連携体制づくりを中心とした藤沢型地域包括ケアシステムを推進

○地域の縁側等地域づくり活動支援事業費=36,002千円
誰もがいきいきと健やかに暮らせるまちづくりを進めるため、地域において住民主体の支え合い活動を行う団体への補助等を実施

○介護給付費等事業費=1,200千円
障がい者が地域で自立した生活を送るため、市内の宿泊型自立訓練施設に入所する利用者が負担する家賃について助成

○補装具交付自業費=814千円
障がい者総合支援法に基づく補装具費の支給対象となっていない軽度・中等度の難聴児に対し、新たに補聴器購入費を助成

○地域生活支援事業費=9,618千円
発達障がい専門の相談支援事業所に常勤の臨床心理士を配置するとともに、家族や支援者の急な不在等により緊急一時的な宿泊が出来る体制を整備

○老人福祉施設建設助成費=157,500千円
社会福祉法人が行う介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の施設整備に対する助成

○地域包括支援センター整備事業費=4,876千円
高齢者が地域で安心して生活できる支援体制を進めるため、その中核を担う地域包括支援センターについて、高齢者人口の多い湘南大庭地区及び善行地区にサテライト施設を増設

○小児医療助成費=43,448千円
平成31年4月に予定する通院に係る医療費助成の対象年齢拡大に向けた準備作業を実施

○市立保育所整備費=2,918千円
藤が岡保育園仮設園舎への移転等を行うとともに、辻堂保育園等再整備事業に係る債務負担行為を設定

○法人立保育所運営費等助成事業費=1,802,689千円
保育士のための宿舎借り上げ等、保育士等の人材確保に要する経費の他、法人立認可保育所の運営費等を助成

○法人立保育所等施設整備助成事業費=203,925千円
法人立認可保育所における保育環境の向上と施設の長寿命化を図るため、建築後一定年数が経過した施設の大規模改修や移転による再整備に係る経費を助成

○子ども・若者育成支援事業費=11,320千円
ニートやひきこもり等、困難を有する若者とその家族を対象に、自立に向けた支援を行う「若者サポート事業」を実施

○放課後児童健全育成事業費=694,941千円
保護者が就労等により放課後に不在となる家庭等の児童の健全育成を図るため、放課後児童クラブ事業を実施

○放課後児童クラブ整備事業費=115,997千円
「藤沢市放課後児童クラブ整備計画」に基づき、設置運営事業者の公募を行うとともに、公益財団法人藤沢市みらい創造財団等との連携により、放課後児童クラブの整備を実施

○児童虐待防止対策事業費=27,374千円
藤沢市要保護児童対策地域協議会を構成する関係機関の連携による児童虐待防止対策の実施、また子ども家庭総合支援拠点による在宅支援を強化

○子どもの生活支援事業費=8,124千円
ひとり親家庭や経済的に困難を抱える家庭の子どもが安心して夜間を過ごすことが出来る場を提供することを目的として、基本的な生活習慣や学習習慣の習得のほか、食事の提供等の支援を実施

【衛生費】 14,135,230千円

○乳幼児健診等事業費=349,167千円
乳幼児の発育と発達の確認を行う健康診査等を実施するとともに、妊婦健康診査について14回の公費負担を実施

○母子保健事業費=61,065千円
母子保健の向上を図るための各種教室を実施するほか、「こんにちは赤ちゃん事業」として、生後4か月までの乳児を持つ家庭の全戸訪問事業や産前・産後サポート事業等を実施

○特定不妊治療助成事業費=66,446千円
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた夫婦に対して治療費を助成

○不育症治療助成事業費=350千円
不育症治療を受けた夫婦に対して治療費を助成

○健康づくり推進事業費=79,586千円
藤沢市健康増進計画(第2次)に基づき、関係団体等との連携により市民の健康づくりを支援するとともに、「健康寿命日本一を目指すリーディングプロジェクト」として、「健康を楽しく!」をテーマに、市が主体となり「知らせる」「きっかけをつくる」取組を実施

○がん検診事業費=676,466千円
がんの早期発見、早期治療を目的に、指定医療機関においてがん検診を実施するとともに、受診率の低い乳がん・子宮頸がん検診について、マンモグラフィ検診車による乳がん集団検診の充実や啓発ステッカーの作成等を実施

○歯科健康診査事業費=41,617千円
歯の健康に対する意識の高揚と歯科疾患の予防及び早期発見を図るため、市内の指定歯科医療機関において成人歯科検診及び口腔がん個別検診を実施

○公衆便所整備費=67,177千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、市が管理する江の島周辺の公衆便所の再整備を実施

○廃棄物等戸別収集事業費=7,580千円
市民ニーズに対応する為、ペットボトル、カン・なべ類の夏期における収集の毎週化試行区域を拡大

○一般廃棄物中間処理施設整備事業費=195,421千円
北部環境事業所新2号炉の整備にあたり、旧2号炉の解体工事を実施するとともに新2号炉の設計・施工監理を実施

【労働費】 2,958,488千円

○就労支援事業費=16,884千円
ニート、ひきこもり等の就労に困窮を有する若者を支援する若年者就労支援事業「若者しごと応援塾:ユースワークふじさわ」を実施

○労働会館整備費=2,555,148千円
藤沢公民館・労働会館等複合施設建設工事を実施するとともに、平成31年度の供用開始に向けて什器を購入

○障がい者就労関係費=7,403千円
障がい者雇用の促進として「JOBチャレンジふじさわ」事業を実施

【農林水産業費】 649,652千円

○担い手育成支援事業費=22,190千円
市内農業の新たな担い手や農業後継者、担い手不足の農業者を支援する市民ボランティアに対する支援

○産地競争力強化事業費=322千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、夏場の湿気に強い花の種子・花苗の導入に対する支援

○畜産経営環境整備事業費=700千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、選手村等関係施設で提供される畜産物の調達基準であるGAP畜産版の認証取得に要する費用に対する支援

○漁港機能保全対策事業費=157,066千円
片瀬漁港の船舶の安全な航行を確保するため、航路浚渫工事を実施

【商工費】 2,003,565千円

○新産業創出事業費=40,752千円
産学官連携のもと、新産業の創出、起業家の育成を支援

○企業立地等促進事業費=9,313千円
企業誘致の促進と既存企業の市内投資の誘発を図るための支援

○ロボット産業推進事業費=21,973千円
「さがみロボット産業特区」の取り組みと連携し、生活支援ロボットの普及啓発及び市内企業のロボット産業への参入を支援

○地域密着型商業まちづくり推進事業費=18,415千円
商店街の活性化を目的に商店街団体が行う特色づくり等への支援のほか、店主やスタッフが講師となり専門的な知識やコツを無料で提供する小人数制のゼミナール「まちゼミ」事業、及び「ふじさわ元気バザール」事業に対する支援

○商店街経営基盤支援事業費=10,647千円
商店街団体が実施する共同施設設置事業(防犯カメラ設置)に対する支援

○住宅・店舗等リフォーム融資利子補助金=9,618千円
地域経済の活性化を図るため、市内金融機関から融資を受け、市内事業者によって住宅・店舗・工場のリフォーム工事を実施したものに対し、金融機関へ支払った利子相当額を助成

○誘客宣伝事業費=44,028千円
国内外から広く観光客を誘客するため、観光宣伝事業のほか、民間団体等が実施するイベントへの参画等による誘客宣伝事業を展開

○湘南藤沢フィルム・コミッション事業費=25,759円
本市を舞台とする国内外の映画・ドラマ・CM等のロケーション撮影や映像作品の誘致を行うと共に地元との調整等、撮影環境の整備を推進

○観光施設整備費=16,849千円
本市の代表的な観光地であり、東京2020オリンピック競技大会セーリング競技会場となる江ノ島において、観光客や観戦者の受け入れ環境を整備するため、中津宮広場常設公衆トイレ整備工事の実施設計を行うとともに、観光案内サイン整備プランを作成

○シティプロモーション関係費=14,396千円
ふじさわシティプロモーション推進方針の基づき、「キュンとするまち。藤沢」のキャッチフレーズのもと、メディアの活用とともに、市民をはじめ市内企業、団体等を通じて藤沢の魅力やイメージを継続的に発信するプロモーションを展開

【土木費】 16,775,754千円

○建築物等防災対策事業費=63,041千円
従来の木造住宅耐震改修工事等に関わる補助制度に加え、新たに分譲マンションに対する耐震改修工事等に係る補助制度を創設

○道路維持管理業務費=459,869千円
道路及び道路施設の日常的な維持管理を行うとともに、藤沢駅周辺の再整備を踏まえて、南口デッキの塗装塗り替え工事を実施

○藤沢宿地区舗装改修費=49,324千円
旧東海道藤沢宿に集積する歴史・文化的地域資源への回遊性を高めるため、北仲通り線舗装打換工事を実施

○市道新設改良費=625,047千円
藤沢652号線道路改良事業に伴う国道1号線直下における歩道築造工事(継続費)のほか、六会日大前駅周辺地区及び善行駅周辺地区のバリアフリー化工事及び藤沢宿交流館周辺道路の電線地中化工事等を実施

○橋梁改修費=341,575千円
橋梁耐震化の設計及び工事を行うとともに、橋梁長寿命化修繕計画に基づく補修工事を実施

○橋梁架け替え事業費=171,277千円
神奈川県の河川改修事業に合わせて、蓼川の蓼中橋、蓼中人道橋の架け替え工事を実施

○自転車駐車場整備費=58,416千円
歩行者の安全かつ円滑な通行を確保するとともに、自転車等の利用者の利便性を高めるため、自転車等駐車場の整備のほか、民間駐輪施設の改築に係る経費を補助

○河川水路修繕費=50,981千円
河川管理施設等の適切な維持管理を行うため、護岸等の健全度調査の結果を基に適切な対策を実施

○一色川改修費=44,481千円
稲荷山橋架け替えに先立ち、他企業占用物の移設と改修事業に必要な事業用地の取得及び補修等を実施

○総合交通体系推進事業費=38,850千円
総合交通体系の構築に向け、乗合タクシー等の地域内交通の導入に向けた検討・支援やいずみの線の延伸実現に向けた検討等を実施

○健康と文化の森整備事業費=39,007千円
健康と文化の森地区まちづくり基本計画に基づく新たな都市拠点の形成に向け、まちづくり事業化検討や浸水対策事業等を実施

○健康の森保全再生整備事業費=27,757千円
市民活動団体等との協働により健康の森保全再生事業等を実施するとともに、自然型調整池機能を有した公園施設の詳細設計等を実施

○藤沢駅周辺地区再整備事業費=1,183,253千円
藤沢都心部の再活性化に向け、交通結節点機能の充実を核とした駅周辺街区の再整備の検討及び平成29年度に引き続き藤沢駅北口デッキの再整備工事を実施

○長後地区整備事業費=24,845千円
長後駅周辺の交通混在を緩和するため、高倉下長後線の整備に向けた地質調査等を実施するとともに、長後725号線の歩行者等の安全性を高めるため、用地取得に向けた用地測量等を実施

○江の島地区周辺整備事業費=21,229千円
片瀬・江の島周辺における回遊性の向上及び交通機能の強化を図るため、片瀬江ノ島駅駅前広場の整備に向けた基本設計等を実施

○善行長後線街路新設事業費=19,610千円
未整備区間の道路詳細設計および建物等調査を実施

○公園改修費=80,645千円
土砂災害警戒区域内に位置する法面の防護のため、工事を2か所実施

○近隣・街区公園新設事業費=219,969千円
宮ノ下公園、白旗廻り第三公園の整備及び吉野町公園の測量、並びに、(仮称)上藤ヶ谷公園整備のためのワークショップを実施

○住宅政策推進費=7,183千円
少子高齢化・人口減少・空き家対策・団地再生・マンションの老朽化などの課題に対応する為、住生活基本法及び神奈川県住生活基本計画を踏まえた全市的な住宅政策を推進

○空き家対策関係費=9,516千円
地域住民の生活環境に影響を及ぼす恐れのある管理不全な空き家の発生を抑制するため、空き家の実態を把握し、空き家の適正管理の促進及び利活用の推進等の対策を実施

【消防費】 5,052,226千円

○大規模震災等対策強化事業費=25,318千円
近年中に発生が懸念される大規模地震や台風、集中豪雨等の風水害、また大規模イベントにおけるテロ等の特殊災害への対策を強化するため、耐震性防火水槽の新設及び災害対応資機材の整備等を実施

【教育費】 11,213,870千円

○市費講師雇用費=3,434千円
平成32年度小学校で全面実施される「外国語活動」及び「外国語」の授業の充実に向け、中学校英語か教員が小学校教員への指導を行うにあたり、中学校の授業の一部を担う市費講師を増員

○児童支援体制充実事業費=25,777千円
小学校全3校に児童支援の中心的役割を持つ「児童支援担当教諭」を配置するため、その教諭が受け持つ授業の一部を担う市費講師を増員

○奨学金給付事業費=3,403千円
意欲と能力のある高校生等が、経済的な理由によることなく、大学等での就学の機会が得られるよう、給付型奨学金制度を実施

○学校安全対策関係費=5,841千円
スクールガードリーダーを新たに「片瀬・鵠沼」地域に配置

○教育情報化推進事業費=7,452千円
教職員の多忙化の解消に向けた取り組みを進めるため、ICTを活用した業務改善として学校グループウェアを導入

○特別支援教育整備事業費=3,380千円
平成31年度に六会小学校に特別支援学級を開級するため、その準備として教室等の整備を実施

○校務支援システム構築事業費(小)=110,515千円
情報セキュリティの確保と校務の効率化を図るため校務用パソコンを整備

○要保護準要保護児童援助費=23,036千円
就学援助において、中学校への新入学準備費用を入学前に前倒しして支給

○鵠南小学校改築事業費=74,822千円
鵠南小学校等再整備に向けた基本・実施設計及び地質調査を実施

○六会中学校屋内運動場改築事業費=311,395千円
改築に向けた基本・実施設計、事前家屋調査及び建設工事を実施

○中学校給食運営管理費=8,616千円
新たに片瀬中学校で中学校給食を開始し、実施校を拡大

○中学校給食施設整備費=4,057千円
片瀬中学校での中学校給食実施に伴い、配膳室等を整備

○藤澤浮世絵館運営管理費=64,233千円
藤澤浮世絵館の運営管理を行うとともに、長野県松本市美術館において(仮称)江の島浮世絵展を開催

○村岡公民館改築事業費=11,947千円
村岡公民館改築に係る基本構想を策定

○文化行事費=3,420千円
藤沢市文化団体連合会加盟団体が行う次世代育成事業や、藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラムに位置付ける事業に対する補助等を実施

○アートスペース運営管理費=67,516千円
アートスペースの運営管理を行うとともに、若手芸術家等の美術作品の創作や展示・発表の支援及び藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラムに位置付ける文化芸術事業や本市所蔵作品の企画展を開催

○オリンピック開催準備関係費=74,984千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運の醸成、セーリング競技の普及啓発及びボランティアに関する取組を行うとともに、「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会」に係る負担金を支出

○スポーツ施設整備費=145,426千円
八部公園野球場スコアボード改修工事等の実施

〈特別会計〉

1        北部第二(三地区)土地区画整理事業=2,964,005千円
街路築造工事、建物移転補償等

2        墓園事業費=577,624千円
墓園管理・墓所貸付、施設改修工事等

3        国民健康保険事業費=38,971,738千円
一般被保険者 88,000人  退職被保険者等 500人
加入世帯 55,400世帯

4        柄沢特定土地区画整理事業費=580,482千円
換地処分関連業務委託、測量管理委託、宅地造成工事等

5        湘南台駐車場事業費=60,975千円
駐車場整備事業費の償還金

6        介護保険事業費=27,302,754千円
第1号被保険者 105,087人 第2号被保険者 152,250人
要介護要支援者 18,334人

7        後期高齢者医療事業費=5,602,667千円
被保険者 50,210人

〈公営企業会計〉

8        下水道事業費=20,567,170千円
浸水対策事業
山野神雨水貯留管築造工事(H27-H30)ほか
長寿命化対策事業
藤が谷ポンプ場受変電設備他改築電気工事(H29-H30)ほか
下水道ストックマネジメント計画策定委託
(管路施設・ポンプ場・終末処理場)ほか
合流式下水道緊急改善事業
辻堂南部放流管(合流式改善)築造工事(H30-H32)ほか

9        市民病院事業=22,311,753千円
市民病院再整備事業
東館エントランス建設、平面駐車場やバス停留所の整備
医療総合情報システム整備事業
その他施設整備事業
産婦人科におけるLDR室(陣痛分娩室)の新設に向けた設計
医療器械等購入事業
全身用X線CT診断装置を始めとした医療器械・備品の更新