平成29年度藤沢市予算(3月22日議決)の主な事業
(一般会計1527億8400万円、9特別会計1326億6132万8千円。合計2854億4532万8千円)

〈一般会計〉

【総務費】
▽都市親善費=415万6千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催決定を契機として、姉妹友好都市の方々を湘南藤沢市民マラソンへ招待し、スポーツ交流・文化交流及び市民交流を通じ都市親善を推進
▽人権施策推進事業費=136万6千円
「藤沢市子どもをいじめから守る条例」の周知や講演会等を通して、子どものいじめ防止について意識啓発を図るとともに、市立小・中・特別支援学校においていじめによる重大事態が発生した場合の再調査を目的に設置した「ふじさわいじめ問題再調査委員会」を運営
▽庁舎等整備費=147億4313万8千円
新庁舎建設工事及び工事監理(継続費)、植栽工事を実施するとともに、供用開始に向けて什器を購入
現新館及び朝日町駐車場の基本・実施設計を実施(継続費)
▽企画業務関係費=456万3千円
「藤沢市市営運営の総合指針2020」の実行、総合教育会議の運営とともに、平成27年国勢調査の結果に基づく将来人口推計を実施
▽行政改革等推進事業費=653万3千円
「藤沢市 行財政改革2020基本方針」に基づく「実行プラン」を策定しその進捗管理を行うとともに、行政評価の実施、指定管理者制度等の活用及び外部団体の協力を得て内部統制制度の検証を行うことにより行財政改革を推進
▽公共資産活用関係費=2230万2千円
公有地等の有効活用の検証及び公共施設の再整備を推進
▽ネットワーク整備事業費=1億950万6千円
社会保障・税番号制度における情報連携の開始に伴うセキュリティ強化を目的とした、神奈川情報セキュリティクラウドの利用及び新庁舎におけるネットワーク環境の整備
▽基幹系業務適正化事業費=1042万2千円
大型コンピュータ更新に向けた次期システム最適化計画の策定及びシステム監査の実施
▽郷土づくり推進会議関係費=1229万8千円
市民、地域団体等の市民参画による地域の特性を生かした郷土愛あふれるまちづくりを推進するため、市内13地区に設置した郷土づくり推進会議を運営
▽善行市民センター改築事業費=7998万2千円
善行市民センター・公民館の改築設計等の実施
▽辻堂市民センター改築事業費=5億6131万2千円
辻堂市民センター・公民館および南消防署辻堂出張所(第10分団)の改築設計等の実施
▽市民会館整備費=5064万8千円
大ホール渡り廊下改修及び小ホール屋上防水工事、建物調査等を実施
▽市民活動支援施設運営管理費=5933万1千円
市民活動の自立を推進し、市民活動が活発に行わるようにするための市民活動支援施設(市民活動推進センター、市民活動プラザ六会)の運営管理
▽公益的市民活動助成事業費=200万円
公益的な活動を行う市民活動団体等の組織基盤強化を支援
▽市民協働推進関係費=902万1千円
市民活動団体等と行政との協働による施策及び事業を進めるため、まちづくりパートナーシップ事業提案制度などを実施
▽市民憲章推進費=61万2千円
市民憲章のさらなる普及啓発を目指し、啓発キャンペーン等を実施
▽個人番号カード交付事業費=7436万8千円
個人番号カードの申請受付及び交付
▽防災設備等整備事業費=2億6066万5千円
防災備蓄資機材等の整備・充実、防災ラジオの市民頒布、津波避難対策の充実・強化、及び危険ブロック塀等における防災工事費の補助をはじめとした防災対策の充実・強化
▽危機管理対策事業費=455万6千円
津波避難経路路面標識の設置、海抜表示小型看板の更新及び指定防災井戸に対する補助を実施

【環境保全費】
▽地球温暖化対策関係事業費=3247万5千円
住宅用等太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電池、雨水貯留槽、電気自動車及び燃料電池自動車の設置等に対する補助、並びに住宅用太陽光発電システムと家庭用燃料電池システム(エネファーム)を同時設置した場合の増額補助を実施
▽自然環境共生推進事業費=605万7千円
(仮称)生物多様性藤沢戦略の検討及び策定に関し、平成28年度からの継続実施
▽防犯対策強化事業=906万7千円
自治会町内会が実施する防犯カメラ設置に対する補助

【民生費】
▽福祉総合相談支援事業費=277万2千円
湘南台文化センター2階に北部福祉総合相談室を開設するとともに、湘南台地域包括支援センターと「藤沢障がい者生活支援センターかわうそ」を同フロアに移転する経費
▽介護人材育成支援事業費=180万円
特別養護老人ホーム等を運営する法人の介護ロボット導入に対する経費を助成
▽生活困窮者自立支援事業費=1億30万9千円
コミュニティソーシャルワーカーの増員配置及び地域の相談体制の強化
▽藤沢型地域包括ケアシステム推進事業費=109万1千円
藤沢型地域包括ケアシステムの推進に向けた、支えあいの地域づくりとその取り組みを支える体制づくり等の実施
▽地域の縁側等地域づくり活動支援事業費=3800万3千円
支え合いの地域づくりに向けた活動を実施する団体への補助等
▽地域生活支援事業費=8198万5千円
障がい児者とその家族からの相談に対し、必要に応じた情報の提供及び助言、その他の障がい福祉サービスの利用支援等を行うとともに、障がい者等の権利擁護のための必要な援助を実施
▽いきいきシニアセンター施設整備費=3981万5千円
やすらぎ荘南側斜面対策工事、湘南なぎさ荘長寿命化に向けた中長期予防保全計画策定のための設備現況調査、こぶし荘陶芸窯更新など、施設の老朽化等に伴う工事及び修繕等の実施
▽老人福祉施設建設助成費=3億3250万円
社会福祉法人が行う介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の施設整備に対する助成
▽地域密着型サービス整備助成費=2980万8千円
地域密着型サービス事業所を新規開設する事業者に対する開設準備経費の助成
▽地域子育て支援センター事業費=6268万4千円
市内4か所の子育て支援センターの運営にかかる経費
▽つどいの広場事業費=1776万3千円
市内4か所のつどいの広場の運営にかかる経費
▽小児医療助成費=16億4238万1千円
小学校6年生までの入通院及び中学生の入院医療費の自己負担分を助成
▽市立保育所整備費=1907万6千円
辻堂保育園再整備に係る測量、地質調査及び設計の一部を実施
▽法人立保育所運営費等助成事業費=18億2439万8千円
保育士のための宿舎借り上げに要する経費等、保育士の人材確保に係る経費の他、法人立認可保育所の運営等を助成
▽藤沢型認定保育施設保育料助成費=2514万2千円
利用世帯の所得状況に応じて保育料の減免等を行う藤沢型認定保育施設の設置者に対して、その経費を助成
▽藤沢型認定保育施設補助事業費=7172万1千円
藤沢型認定保育施設を運営形態に応じて3類型(A型、B型、C型)に分類し、それぞれの基準を満たした施設に対し、運営費等を助成
▽法人立保育所施設整備助成事業費=8727万7千円
法人立認可保育所における施設の長寿命化及び保育環境の向上を図るため、建築後一定年数が経過した施設の大規模修繕を実施するための経費を助成
▽給付型幼稚園事業費=2億2796万1千円
本市在住児童が通う施設型給付の幼稚園及び認定こども園に対する教育・保育を提供するための経費
▽少年の森整備事業費=412万7千円
園内遊具周辺等の活動エリアの樹木の間伐・伐採や草刈り及び地域との協働による園内管理等を実施
▽(公財)藤沢市みらい創造財団青少年事業関係費=2億5475万7千円
(公財)藤沢市みらい創造財団に委託をして、青少年施設の管理運営と青少年の健全育成事業等を実施
▽子ども・若者育成支援事業費=1166万6千円
ニートやひきこもり等、困難を有する若者とその家族を対象に、自立に向けた支援を行う(仮称)若者サポート事業を実施
▽放課後児童健全育成事業費=7億1230万5千円
保護者が就労等により放課後不在となる家族等の児童の健全育成を図る放課後児童クラブ事業の実施、及び青少年に居場所、遊び場を提供する児童館の管理運営
▽放課後児童クラブ整備事業費=7752万5千円
藤沢市放課後児童クラブ整備計画に基づき、公募により選定した設置運営事業者及び(公財)藤沢市みらい創造財団と連携し、放課後児童クラブの整備を実施
▽児童虐待防止対策事業費=2459万8千円
児童や保護者等からの相談に対する専門的な指導・助言や『藤沢市要保護児童対策地域協議会』を構成する各機関の連携による児童虐待防止に向けた対応の実施
▽子どもの生活支援事業費=812万4千円
ひとり親家庭や経済的に困難を抱えている家庭の子どもが安心して夜を過ごすことが出来る場を提供することを目的として、基本的な生活習慣の習得、学習習慣の定着、食事の提供等の支援を実施

【衛生費】
▽乳幼児健診等事業費=3億6110万8千円
乳幼児の発育と発達の確認を行う健康診査等を実施するとともに、妊婦健康診査について14回の公費負担を実施
▽母子保健事業費=6241万9千円
母子保健の向上を図るための各種教室や相談を実施するほか、こんにちは赤ちゃん事業として、生後4か月までの乳児を持つ家庭の全戸訪問事業や妊娠期からの継続的な支援として、産前・産後サポート事業等を実施
▽特定不妊治療助成事業費=7898万1千円
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた夫婦に対して治療費を助成
▽不育症治療助成事業費=50万円
不育症の診断後、不育症治療を受けた夫婦に対して治療費を助成
▽健康づくり推進事業費=7557万6千円
藤沢市健康増進計画(第2次)に基づき、団体、関係機関等との連携により市民の健康づくりの取り組みを支援する事業を実施
▽がん検診事業費=6億8781万6千円
がんの早期発見、早期治療に結びつけるため、指定医療機関でがん検診、胃がんリクス検診などを実施
▽廃棄物等戸別収集事業費=1536万円
市民ニーズに対応する為、福祉大型ごみ収集を充実させるとともに、ペットボトル、カン・なべ類の夏季収集の毎週化及び新聞の戸別収集の試行区域を拡大
▽廃棄物処理対策事業費=996万9千円
災害時に発生する廃棄物の処理等を迅速に対応する為の災害廃棄物処理計画を策定
▽一般廃棄物中間処理施設整備事業費=3445万5千円
北部環境事業所新2号炉の建設にあたり、要求水準書の作成、生活環境影響調査等を行うと共に、債務負担行為を設定し、実施事業者を選定

【労働費】
▽就労支援事業費=1688万4千円
ニート、ひきこもり等の就労に困難を有する若者を支援する若年者就労支援事業「若者しごと応援塾:ユースワークふじさわ」を実施
▽労働会館整備費=18億3304万7千円
藤沢公民館・労働会館等複合施設建設工事(実施設計・施工一括発注(継続費))を実施
▽障がい者就労関係費=527万7千円
障がい者雇用の促進として「JOBチャレンジふじさわ」事業を実施

【農林水産業費】
▽環境保全型農業推進事業費=132万9千円
安全・安心な農作物を提供するため、環境への負荷を極力抑えた農業を推進する農業者の取り組みに対する支援
▽担い手育成支援事業費=79万円
レベルの高い研修環境の維持または研修受け入れの促進を図るための農業経営士が実施する研修の支援及び複数の農家による農業法人設立に係る費用に対する補助金の交付
▽産地競争力強化事業費=2億181万9千円
収益力強化に計画的に取り組む農業者に対する農業機械の導入や、栽培施設の整備等の生産性向上を図る事業に対する支援
▽遊休農地解消対策事業費=125万円
担い手でない農地所有者が使用していない農地を、農地中間管理機構へ貸し付けた際に協力金を交付
▽漁港機能保全対策事業費=1638万円
漁港施設の機能保全や延命化、保全工事にかかる費用の平準化等を図るための施設の点検・整備方法及び改修時期等を示す機能保全計画の策定
▽つくり育てる漁業推進事業費=174万1千円
湘南ハマグリ・ナガラミの常時販売を可能とし、漁業者の経営強化、水産業の活性化に繋げるための生け簀等の導入に対する支援

【商工費】
▽新産業創出事業費=3966万9千円
産学官連携のもと、新産業の創出・企業家の育成を支援
▽企業立地等促進事業費=1655万円
企業誘致の促進と既存企業の市内投資の誘発を図るための支援
▽ロボット産業推進事業費=2512万7千円
藤沢市ロボット産業推進プロジェクトの中心的な取組として、生活支援ロボットの普及啓発及び市内企業のロボット産業への参入支援
▽地域密着型商業まちづくり推進事業費=1741万5千円
商店街団体が商店街の活性化を目的に行う特色づくり等への支援や、「藤沢元気バザール事業」の実施に対する支援
▽商店街経営基盤支援事業費=1329万4千円
商店街団体が実施する共同施設設置事業(街路灯LED化工事等及び防犯カメラ設置)に対する支援
▽拠点駅等周辺商業活性化事業費=84万円
辻堂駅周辺の商業に関する調査結果をもとに、専門家の助言を受けながら地元商店街団体が今後の方向性や商店街のコンセプトを示す取り組みを支援
▽誘客宣伝事業費=4415万7千円
国内外から広く観光客を誘客するため、観光宣伝事業の実施、民間団体等が実施するイベントへの参画等により、誘客宣伝事業を展開
▽湘南藤沢フィルム・コミッション事業費=2372万9千円
藤沢市を舞台とする国内外の映画・ドラマ・CM等のロケーション撮影や映像作品の誘致及び地元との調整等を行い、撮影環境の整備を推進
▽シティプロモーション関係費=1492万6千円
市内外に藤沢の魅力やイメージを効果的かつ継続的にアピールするシティプロモーション事業を実施

【土木費】
▽造成宅地防災事業費=1192万4千円
盛土造成地において、大規模地震が発生した時に滑動崩壊(地滑り的変動)の被害を生じ易いことから、市域の「大規模盛土造成地」の分布状況を把握するための基礎調査を行い、その結果について住民へ情報提供を実施
▽建築物等防災対策事業費=4500万4千円
木造住宅耐震診断、木造住宅耐震改修工事、分譲マンション耐震診断、木造住宅耐震シェルター・耐震ベッド設置及び耐震診断義務対象沿道建築物の耐震診断に要する費用
▽道路施設改修事業費=1億2065万5千円
老朽化が進む道路施設について、専門的な点検委託を実施(道路照明灯点検、路面下空洞調査)
過年度の点検結果により補修・改修工事を実施(村岡人道トンネル、湘南台駅エスカレーター、辻堂駅エスカレーター)
▽市道新設改良費=7億90万円
藤沢652号線道路改良事業に伴う国道1号直下における歩道築造工事(継続費)、及び藤沢本町駅周辺の概略・予備設計等や六会日大前駅周辺地区及び善行駅周辺地区において、移動円滑化基本構想に基づき、歩道の段差解消、視覚障がい者誘導用ブロックの設置などのバリアフリー化工事を実施
▽道路安全対策費=9542万7千円
通学路を始め、安全で円滑な道路交通を確保するため、安全施設等を整備
▽橋りょう改修費=3億4636万4千円
橋りょう耐震化設計及び工事・橋りょう長寿命化修繕計画に基づく定期点検と補修工事を実施
▽自転車駐車場整備費=2723万8千円
放置自転車対策の一環として、歩行者の安全な通行の確保や自転車等利用者の利便性の向上を図るため、藤沢本町駅等の自転車等駐車場整備に向けた測量等を実施
▽一色川改修費=1億92万4千円
準用河川一色川整備基本計画に基づき、橋りょう・護岸の詳細設計及びバイパス水路の予備設計を実施
▽総合交通体系推進業務費=4999万円
総合交通体系の構築に向け、いずみの線延伸の実現に向けた検討や地域公共交通導入支援などに引き続き取り組むとともに、新たに善行地区地域交通における運行経費の一部及び湘南モノレール湘南江の島駅におけるエレベーター設置経費の一部補助を実施
▽景観資源推進費=330万円
旧東海道藤沢宿街なみ継承地区において、地域資源である歴史建築物の保全や街並み修景整備に関する経費の一部を補助
▽公共サイン計画策定費=899万4千円
市内において誰にでもわかりやすい魅力ある公共サインの設置が進むように、適切な誘導を図るための指針となる公共サインガイドラインを策定
▽健康と文化の森地区整備事業費=5131万9千円
健康と文化の森地区まちづくり基本計画に基づく新たな都市拠点の形成に向け、まちづくり事業化検討や浸水対策事業等を実施
▽新産業の森整備事業費=2823万円
新産業の森北部地区におけるまちづくりを推進するため、道路整備のための用地取得や移転補償等を実施
▽御所見地区整備事業費=1898万9千円
御所見地区のまちづくりを進める為に必要となる浸水対策検討を実施
▽健康の森保全再生整備事業費=3609万円
市民活動団体等との協働により健康の森保全再生事業等を実施するとともに、特別緑地保全地区の指定に向けた基礎資料を得るための現況測量を実施
▽藤沢駅周辺地区再整備事業費
藤沢都心部の再活性化に向け、交通結節点機能の充実を核とした駅周辺街区の再整備の検討及び藤沢駅北口デッキ高質化工事を実施
▽長後地区整備事業費=7555万6千円
長後725号線の歩行者等の安全性の向上を図るため、長後市民センター東側交差点改良工事等を実施するとともに、次期整備個所の用地測量等を実施
▽江の島地区周辺整備事業費=80万4千円
片瀬・江の島周辺における回遊性の向上及び片瀬江ノ島駅駅前広場の交通結節点としての機能向上を図るため、片瀬江ノ島駅駅前広場の再整備に向けた事務事業を実施
▽公園改修費=5086万1千円
土砂災害警戒区域内に位置する法面の防護の為、調査(測量)を2か所、設計を1か所、工事を1か所実施する。
▽住宅環境整備事業費=6461万6千円
津波発生時における市民の安心・安全を確保する必要があることから、市営鵠沼住宅の屋上へ迅速かつ安全に避難するための屋外避難階段を設置
▽住宅政策推進費=617万7千円
地域包括ケアシステムとの連携・団地再生・空き家対策等を含めた全市的な住宅政策を推進するための基本となる藤沢市住宅マスタープラン〈素案〉の策定
▽空き家対策関係費=1235万4千円
空き家の利活用を進める為、実態に即したマッチング制度や、その実効性を高めるための新たな補助制度の導入

【消防費】
▽消防団充実強化推進事業費=8004万1千円
消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律施行に伴う、消防団員の安全性を高める装備、救助資機材及び通信機器の整備
▽大規模災害等対策強化事業費=1463万7千円
発生が危惧される大規模災害等に対応する為の、耐震性防火水槽の新設及び消防救助資機材の整備

【教育費】
▽児童支援体制充実事業費=1795万7千円
小学校に児童支援の中心的役割を担う、「児童支援担当教諭」を配置するため、その教諭が受け持つ授業の一部を担う市費講師を16人配置し、児童支援の活動時間を確保
▽奨学金給付事業費
経済的な理由により大学等への進学が困難なものに対し、教育の機会均等を図るため、給付型の奨学金を実施(平成29年度は入学準備金のみ)
▽学校教育相談センター関係費=1億3748万1千円
スクールカウンセラーを一人増員し、児童数の多い小学校等へ週1.5日又は週2日配置するとともに、スクールソーシャルワーカーを一人増員し、児童生徒、保護者からの学校教育に関する相談にきめ細やかに対応
▽教育情報化推進事業費=592万1千円
電子黒板の活用方法の研究や課題等の検証及び整備の推進
▽校務支援システム構築事業費(小学校)=8585万6千円
情報セキュリティの確保と校務の効率化及び情報機器の教室での積極的活用を図るため、教員に対し教育用として授業でも活用できる校務用PCを整備、学校事務職員に対しPCを整備
▽諸整備事業費(小学校)=3810万2千円
浜見小学校普通教室転用改修工事、明治小学校プール缶体塗装工事
▽鵠南小学校改築事業費=852万2千円
鵠南小学校改築工事に係る基本構想
▽学校施設環境整備事業費(中学校)=1億3501万1千円
村岡中学校外壁等改修工事
▽諸整備事業費(中学校)=2477万5千円
高浜中学校サブグラウンド等整備工事
▽六会中学校屋内運動場改築事業費=4413万5千円
六会中学校屋内運動場改築工事に係る基本・実施設計
▽中学校給食運営管理費=3094万3千円
長後中学校、秋葉台中学校及び滝の沢中学校に中学校給食実施校を拡大
▽中学校給食施設整備費=2435万円
長後中学校、秋葉台中学校及び滝の沢中学校に中学校給食実施校を拡大することに伴なう配膳室の整備
▽郷土文化推進費=9116万7千円
藤沢宿交流館及び藤澤浮世絵館の管理運営
▽文化行事費=579万7千円
藤沢市文化団体連合会加盟団体が行う次世代育成事業や郷土文化拡充事業に対する補助等を実施
▽アートスペース運営管理費=6675万2千円
アートスペースの運営管理及び若手芸術家等の美術作品の創作や展示・発表の支援等を実施
▽(公財)藤沢市みらい創造財団芸術文化事業関係費=1億4870万4千円
市民オペラや藤沢ゆかりの音楽家たちによる演奏会の実施など市民文化の向上の為に公益財団法人藤沢市みらい創造財団が行う文化事業に対する助成
▽ビーチバレー大会開催関係費=1100万円
地域特性を生かした生涯スポーツ活動の推進や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け機運を高めるため、全国中学生ビーチバレー大会等を開催
▽(公財)藤沢市みらい創造財団スポーツ事業関係費=3871万8千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連業務及び健康増進関連業務等を委託により実施
▽オリンピック開催準備関係費=3543万8千円
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、気運醸成、セーリング競技の普及啓発、ボランティアに関する取組等を実施
▽スポーツ施設整備費=1億8505万7千円
(仮称)天神スポーツ広場の多目的広場整備工事等の実施

〈特別会計〉
北部第二(三地区)土地区画整理事業費=36億7651万4千円
街路築造工事、建物移転補償等

墓園事業費=9億7721万5千円
墓園管理・墓所貸付、施設改修工事等

国民健康保険事業費=486億9452万5千円
一般被保険者 97,000人  退職被保険者等 1,500人
加入世帯 59,800世帯

柄沢特定土地区画整理事業費=5億7294万8千円
換地計画等作成業務委託、下水道受益者負担金、宅地整備工事等

湘南台駐車場事業費=6655万円
駐車場整備事業債の償還金

介護保険事業費=280億2387万4千円
第1号被保険者 102,453人  第2号被保険者 151,369人
要介護要支援者 20,105人

後期高齢者医療事業費=53億6396万円
被保険者 47,413人

〈公営企業会計〉
下水道事業費=216億7563万2千円
浸水対策事業
山野神雨水貯留管築造工事(H27-H30)ほか
地震対策事業
辻堂浄化センター管理等建設工事(H28-H29)ほか

長寿命化対策事業
藤ヶ谷ポンプ場汚水ポンプ設備改築及び増設機械工事(H29-H30)
下水道ストックマネジメント計画策定委託(管路施設・ポンプ場・終末処理場)ほか

特定地域都市浸水被害対策事業
浸水被害対策区域における民間事業者による雨水貯留施設等の整備に対する補助

市民病院事業=236億1011万円
市民病院再整備事業