一般質問(平成26年9月22日)
件名2「五輪を見据えた『おもてなし』の鵠沼づくりについて」  要旨1「ビーチレクリエーションゾーンの整備について」 要旨2「『海の駅』の整備について」

◆32番(宮戸光 議員) 次に、件名2「五輪を見据えた『おもてなし』の鵠沼づくりについて」
要旨1「ビーチレクリエーションゾーンの整備について」お伺いいたします。

議会にて

資料4※画像をクリックで拡大

 県立の湘南海岸公園内で藤沢市みらい創造財団が管理している鵠沼海岸ビーチレクリエーションゾーンは、ビーチバレーボールの発祥の地として全国に誇れるエリアであり、ビーチバレーボールにとどまらず、ビーチサッカー、ビーチ綱引き、ビーチフラッグスを加えた4種目でビーチアスリートナンバーワンを競うザ・ビーチの開催でも知られております。本市の魅力としても十分発信に値するポテンシャルを秘めております。特に、ビーチサッカーについては市民の健康増進と観光振興、さらには美しい砂浜づくりにつなげ、藤沢の新たな魅力として定着させることを目的に、藤沢市ビーチサッカー協会が設立され、本年8月24日には大会も開催されたところであります。

 こちらは第5回の湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレーボール大会でございます。(資料4を提示)佐賀副議長と一緒に並んでいらっしゃる方々は、杉並区の区議会議員と職員の方でございまして、海がない杉並区でもこのビーチスポーツについては非常に関心があるということで、視察に訪れておりました。

議会にて

資料5※画像をクリックで拡大

次に、こちらのパネルですが、これは第1回の湘南藤沢ビーチサッカー大会の開会式の模様でございます。(資料5を提示)中央にいらっしゃるのは市長、そして議長、また同僚議員、そして教育次長、そして部長、課長さん、来賓で訪れておりました。

また多くの市内の小学生、中学生が参加してこの開会式が行われました。(資料6を提示)開会式の後には、先ほど申し上げましたが約600人ほどで、大会関係者、参加選手、保護者も含めてビーチをクリーンナップということできれいにいたしました。(資料を提示)こちらのほうは江の島をバックに初めての藤沢市ビーチサッカー大会、特にこの大会は小学生のビーチサッカーの大会としては全国で初めてでございまして、優勝は市長賞、準優勝は議長賞、そして3位は協会の会長賞ということで盛大に開催がされたわけでございます。

議会にて

資料6※画像をクリックで拡大

 このように、ビーチバレー、ビーチサッカー以外にも、ビーチテニスというものなどもありまして、にぎわいを見せておりますけれども、現状でのビーチレクリエーションゾーンにおけるビーチスポーツの利用状況の概況について、まずはお聞かせいただきたいと思います。

◎生涯学習部長(中島直) 現在、鵠沼海岸ビーチレクリエーションゾーンでは、ビーチバレーボール、ビーチサッカー、ビーチテニスなどのビーチスポーツが活発に行われているところでございます。平成25年度の利用状況につきましては、合計で7万1,397人となっており、年間を通じて市、県、関東大会や全国大会など、23の大会が開催されております。シーズンにより利用状況には大きく差が生じておりますが、トップシーズンであります夏季には土日祝日の日中は利用率が100%という状況にあり、利用に当たっては各団体が利用調整会議を行う中で、時間帯の調整を図りながら対応しているところでございます。

◆32番(宮戸光 議員) ビーチスポーツの拠点であることは、世界文化遺産である富士山と史跡名勝江の島を眺望し、湘南の風を感じる魅力のあるエリアであるということにほかならないと思います。そうした環境の中でビーチバレーボールについては、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会での事前キャンプの誘致に向けて取り組まれているとお聞きしておりますが、誘致に当たり、どのような施設設備の整備を想定、要望活動をされているのかお聞かせいただきたいと思います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) ビーチバレーボールの事前キャンプ誘致に当たりましては、市バレーボール協会の皆さんとの意見交換を踏まえまして、湘南海岸公園の設置者であります神奈川県に対し、常設コートの設置と観客席、備品器具庫等の整備を要望しているものでございます。要望活動といたしましては、7月25日に副知事に対する要望書提出を初め、8月には知事への要望を2回行ったところでございます。

◆32番(宮戸光 議員) ありがとうございました。まだ6年近く先とはいえ、施設整備には時間もかかりますので、迅速かつ適切な対応が必要であると思います。ただいま常設コートの設置要望をなされているという御答弁をいただきましたが、2020年以降の施設の利活用やビーチレクリエーションゾーンの魅力アップという点を考えれば、多目的に利用できる施設であるべきと考えます。先ほど、ビーチサッカー協会の設立について申し述べましたが、今後のビーチスポーツの発展のために、ビーチサッカーにも利用できる施設としてはいかがでしょうか、御見解を伺います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 常設コートにつきましては、生涯スポーツの場として、また誘致をいたしました国との交流を深める場として、さらには全国大会や世界大会の拠点として、事前キャンプでの活用後も継続的に施設が活用されるべきものと認識しております。御提案のビーチサッカーにつきましても、ビーチスポーツの1つとして常設コートが利用できるよう、多目的な施設整備を要望してまいります。

◆32番(宮戸光 議員) ぜひ確実な実現に向けて活動をお願いいたします。

 東京五輪のキャンプ誘致における効果やビーチスポーツの発展を考える際には、スポーツ活動として利用される方、大会参加選手や関係者、そして観戦者の皆さんが魅力を感じ、ブランド価値としての認識をしていただくためには、常設コートだけではなく、エリアとしてのコンセプト、いわゆるエリアマネジメントの視点が必要であると考えます。

 そこで、ビーチレクリエーションゾーン、ビーチスポーツのエリア、面としてどのような施設や景観を形成し、スポーツ振興、観光振興を含め、どのように育んでいくべきと考えているのか、御見解を伺います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 江の島、湘南海岸エリアは、1964年の東京オリンピック開催地として、また日本ビーチバレー発祥の地として、マリンスポーツ、ビーチスポーツ、ビーチレクリエーションにおいてその魅力を発展させてきたという歴史があり、文化としても深く地域に根づいているものと認識をしております。その上で、新たなスポーツ文化を創造し、さらなる発展を遂げていく上では、江の島、湘南海岸、鵠沼海岸エリアそれぞれを捉えた取り組みが重要となってまいります。

 鵠沼海岸エリアにつきましては、公園と海岸の管理者である神奈川県と調整を図りながら、またオリンピック・パラリンピックの誘致の動向を捉えつつ、養浜対策や観光資源としての聶耳(ニエアル)記念広場の有効活用も含め、スポーツ振興、観光振興、景観形成等、総合的に検討してまいりたいと考えております。

◆32番(宮戸光 議員) エリアマネジメントに加え、オリンピック・パラリンピックの誘致支援に当たっては、東京大会においても国が推進している環境配慮も重要と思います。オリンピックの根本原則などを示したオリンピック憲章にも、環境問題に関心を持ち、啓発・実践を通してその責任を果たすとうたわれております。市でも誘致に当たり、低炭素化、大気汚染防止等に積極的に取り組むことで、大会の方向性と合致した展開が図られるものと考えます。

 昨年のふじさわ元気バザールにおいて、E・ミニモという電動バイクを開発した市内企業の出展がありました。この企業は、今、相鉄ホールディングスの御協力のもと、いずみ野線沿線で相鉄関連の企業の建物の保守警備やパトロール業務で実証実験を行っております。

 そこでお伺いいたしますが、大会と同調した環境に配慮した誘致、支援と市内産業の育成の観点から、本市でもこうした取り組みの実証実験に協力すべきと考えますが、御見解を伺います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 議員御指摘のオリンピック憲章や2020年東京大会の立候補ファイルを見ますと、環境配慮、都市の持続性が大会開催上の大きな視点となっております。このことから、次代につながる取り組みとしての誘致、支援に当たりましても、環境に関する視点は大変重要なものであると認識しております。また、本市では、リサイクルプラザ藤沢における環境啓発、エネルギーの地産地消の検討などを進めておりまして、環境都市としての暮らしやすさと魅力の創造といった取り組みにもさらに注力していく必要がございます。

 こうしたことから、オリンピック・パラリンピックの誘致、支援や市内産業の育成、また、近年注目されているエコツーリズム、スポーツツーリズムといった視点も含め、E・ミニモなどの市民生活に寄与する新たな取り組みにはできる限り協力してまいりたいと考えております。

32番(宮戸光 議員) ありがとうございました。E・ミニモについては、今度ぜひ市長にも試乗していただきたく、技術を体験していただきたいと思います。

 次に、2020年までに具現化すべき取り組みでありますので、この機会を失することなく、県と連携して進めていただきたいと思います。そうした取り組みの先にある1つの大きなイベントとして、ここでアジアビーチゲームズの招致を提案いたします。

 アジアビーチゲームズは、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催するアジア地区でのビーチスポーツの総合競技大会で、2年に一度行われており、ことしはタイのプーケットでこの11月に24競技147種目が開催される予定となっております。招致が成功すれば、日本国内初となり、観光面でも国内外からの誘客に相当な効果が想定されるとともに、ビーチスポーツの拠点としてのステータスも飛躍的に向上することが見込まれます。壮大な計画になるとは思いますが、元気な藤沢を創造する上で一考に値するものと考えております。ぜひ、鈴木市長から、この招致についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

◎市長(鈴木恒夫) スポーツは、する者にも、あるいは見る者にも貴重な経験や感動を与え、まちづくりや健康づくりにおきまして欠かすことのできないものと捉えております。また、本市は都市像に湘南の元気都市を掲げており、スポーツはまさに元気を体現する分野の1つでありますので、そうしたことからしても国際大会等の誘致は大変重要な取り組みであると思っております。アジアビーチゲームズは、ビーチバレーボールやビーチサッカー、セーリングなどを初め多種多様な競技が展開されることから、相模湾沿岸の都市が連携して取り組むことが必要となります。これらのことから、オリンピック・パラリンピックの誘致活動等で培われるネットワークを生かしながら、またオリンピック・パラリンピックでの機運の高まりを将来につなげていくよう、議員の御提案の趣旨もしっかりと受けとめ、2020年以降のアジアビーチゲームズ誘致についても取り組んでまいりたいと考えております。

◆32番(宮戸光 議員) ありがとうございました。今、市長の正式なるアジアビーチゲームズの誘致の表明に敬意を表したいと思います。大変期待しております。ぜひアジアビーチゲームズのほか、ライフセービング世界大会や日本初のビーチサッカーワールドカップの誘致についても挑戦していただきたくお願いいたします。要望いたします。

 さて、アジアビーチゲームズには海上のスポーツも含まれており、さまざまな競技を行う上では、こうした点の安全確保も必要となります。現在、鵠沼出張所に水上バイクが配備されておりますが、牽引車で漁港に運搬してから海面に出すということが多いように見受けられます。出張所から直接引地川を経由して出動すれば、より迅速に救助活動が可能となり、1人でも多くのとうとい命が助かるものと考えます。

 引地川からの出動のための護岸整備についての御見解を伺います。

◎消防局長(松藤弘行) 現在の出動態勢につきましては、事故等の発生場所によりまして、湘南港または片瀬漁港まで水上バイクを車両で牽引し港から出動する方法、もしくは台車を使用し海まで手押しにより運搬して、鵠沼出張所前の砂浜等から出動する方法をとっております。鵠沼出張所脇からの直接出動につきましては、さらなる救助活動の迅速化が期待されますが、河川法の問題や用地取得などの課題がございますことから、消防署所の再整備、関連する装備や資機材、津波対策等を総合的に勘案しながら検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

◆32番(宮戸光 議員) 続いて、要旨2「『海の駅』の整備について」ですが、先ほどの要旨1に関連させながら質問を続けてまいります。

 レクリエーションやスポーツの拠点ということは当然人を集めますので、にぎわいをさらに高め、楽しんでいただける施設、海の駅というものが必要となってまいります。例えば、ビーチスポーツを知らない方が海の駅に立ち寄られた際に、ビーチサッカーをごらんになってファンになっていただいたり、実際に競技を始められたりということでリピート率が上がりますし、地元商店街の活性化にも好影響が期待されるところであります。海の駅については、平成22年9月議会において質問をさせていただき、当時は消費観光の中心的役割を果たす観光拠点の重要な要素として、地域の思いを受けとめて前向きに検討するという御答弁でありました。

 鈴木市長におかれましては、地域経済の好循環を政策に掲げられ、ふじさわ元気バザールの取り組みも進められているところでありますし、シティプロモーションの推進も図られておりますので、海の駅についても一定の御理解をいただけるものと考えております。この間、郷土づくり推進会議の設置や地域まちづくり計画の見直しを行い、行政と市民との役割分担を明確化する中で、海の駅構想についてはどのような状況にあるのかお答えいただきたいと思います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 海の駅構想につきましては、鵠沼地区で検討を重ねられ、観光拠点として要望いただいたものでございますが、さまざまな角度から検討した結果、経営の安定化や用途地域上の課題があり、当時は実現について大変難しいものと判断をいたしたものでございます。このような状況の中、鵠沼地区のイベントとして開催しております鵠まつりには、地元ブランド産品である鵠沼魚醤を活用した飲食、物販を初め、地域のコミュニティ醸成にも寄与する事業として多くの方の御参加をいただき、海の駅や道の駅に通じる機運の高まりを感じているところでございます。

◆32番(宮戸光 議員) 経営安定については、広域行政の視点からの解決策があるものと考えており、私は当時、茅ヶ崎市の海の駅の構想とのドッキングについて意見を申し上げました。正式には国土交通省により登録されている休憩、地域振興の機能を持った道路施設である道の駅となりますが、現在、茅ヶ崎市では海の駅構想の具体化に向けて取り組まれております。さらに平塚市と茅ヶ崎市では、海の駅の連携により回遊性を持った観光誘客の検討がなされているようなことも耳にいたしましたが、本市においては、こうした取り組みについてどのような見解をお持ちか、お答えいただきたいと思います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 海の駅につきまして、茅ヶ崎市では国土交通省の道の駅としての設置が前向きに検討されており、今年度は場所の選定に向けた調査が行われているところでございます。また、平塚市と茅ヶ崎市における道の駅の連携につきましては、一部そうした構想があるようにも聞いておりますが、行政レベルでの検討には至っていないものと認識しております。しかしながら、回遊性を持たせた観光誘客につきましては、今年度中に圏央道が本市まで開通することなどを考えますと、本市全体にとって大変重要な施策であるというふうに認識しております。

◆32番(宮戸光 議員) 課題は多いと思いますが、ただいま御答弁にあった圏央道の開通や地産地消の観点、さらにはふじさわ元気バザールの発展的な展開、ビーチレクリエーションの振興などからも、海の駅は非常に重要なファクターであり、東京五輪を見据えますと、取り組むべき絶好の時期が到来したと考えます。

 私は、これらの状況を捉えると、やはり市有地である鵠沼スケートパークの土地を有効利用して、地元商店街の皆さんに御出店いただきながら海の駅を整備、運営することが消費観光とスポーツの振興、聶耳(ニエアル)記念碑を訪れる方々への大型駐車場の整備による観光誘客など、複数の課題解決につながる地域活性化策として最良であろうと強く思うわけであります。

 現在、鵠沼スケートパークとなっている市有地の神奈川県外郭団体への貸し出し賃料は月28万円と破格であり、何だかもったいないようにも思います。市民を巻き込んだ有効活用、取り組みに向けた意欲をお伺いいたします。

◎企画政策部長(竹村裕幸) 元気バザールにつきましては、地元の新鮮な食材や魅力ある商品などを市内外の多くの方に知っていただき、買って楽しんでいただける場を創出したいというものでございますので、地域の経済の活性化という点において、海の駅についても同様の目的を持っているものと思っております。海の駅として恒常的な施設を設置するには、通年の観光拠点としての効果的な位置、面積を確保する必要がございますし、スケートパークの土地につきましては、都市計画決定や都市公園の規制など、多くの課題があると認識しております。しかしながら、圏央道の開通やオリンピック・パラリンピックの誘致等のタイミングを捉え、市有地を有効に活用し、県と相談しながら進めていくことで状況の変化も想定されると捉えておりますので、誘致と並行してさまざまな状況を見きわめながら、前向きに検討を進めてまいりたいと考えております。

◆32番(宮戸光 議員) ありがとうございました。ぜひ実現に向けた取り組みを積極的にお願いいたします。

 前向きな御答弁をいただきましたので、もう一つ提案をさせていただきます。茅ヶ崎のサザンビーチや小田原のさかなセンターでは、バーベキューが好評を博しているということで聞いております。現在、本市の海岸や河川でのバーベキューごみの散乱などを見ますと、需要と供給をうまくコーディネートすることで、良好な海岸環境の確保と多くの方々にバーベキューの場の確保、そして地元の新鮮な食材の提供という三方一両得が可能となりますが、この海の駅の設置が想定される場所でのバーベキュー実施について、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

◎企画政策部長(竹村裕幸) バーベキューをする場所の設置につきましては、議員御指摘のとおり、海岸美化や地産地消による魅力アップという点で意義のあるものと思っております。昨今のバーベキュー、アウトドア人気も鑑みながら、また、県内他市の利用状況等も分析する中で、効果的な手法などについても検討してまいりたいと考えております。

◆32番(宮戸光 議員) バーベキュー場開設に関しては、海の駅開設よりも議会にてハードルが低いかと思います。先行実施、開設を要望いたします。

 さて、鵠沼についてるる質問をさせていただきました。避暑地として、芥川龍之介や谷崎潤一郎、武者小路実篤らの文豪が鵠沼を訪れたころからちょうど100年がたちます。これに先立ち、明治時代には鵠沼海水浴場が開設されておりますが、先人たちの思いを察しますと、やはり鵠沼は観光拠点として次代に引き継がれていくべきであろうという気持ちが湧き上がってまいります。

 本日御答弁いただいたとおり、今年度だけでも大きく状況が変化しております。ビーチバレーボールの歴史と実績に加え、ビーチサッカーという新たなスポーツ文化がこれから成長を遂げてまいります。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致をスポーツレクリエーションゾーンとしての持続的な活用を目的とした多目的常設コートの設置に向けた取り組みが始まり、アジアオリンピック協議会が主催するアジアビーチゲームズの正式な誘致の発表も市長から先ほどありました。さらにお隣の茅ヶ崎市では、道の駅の設置が具体的に検討され、本市でも鵠まつりなどで海の駅については地域のにぎわいのポテンシャルを十分に見ることができております。ぜひとも、ビーチスポーツなどで活用できる常設コートと海の駅を軸とした観光まちづくりを進めていただくよう強く要望いたします。