藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員長就任あいさつ(平成23年7月22日)

○宮戸光 委員長 ただいまから藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会を開会いたします。

きょうは第7回目でございますが、年度が変わったということでございますので、一言まずはごあいさつをさせていただきたいと思います。

皆さん、おはようございます。改めまして、新しく委員長に就任をさせていただきました宮戸光でございます。1年間どうぞよろしくお願いいたします。幸いにも、同期で頼もしい井上裕介議員が副委員長を務めていただけるということでございますので、大船に乗った気持ちで議事運営を務めさせていただきたいと思います。

さて、当委員会でございますけれども、平成21年の10月5日に設置をいたしまして、これまで6回の委員会を重ねてきました。近々では本年の2月3日に開催をさせていただきました。公共施設につきましては、いろいろと全国的にも言われている中で、本年3月11日には東日本大震災が猛威を振るって大惨事が起きてしまったわけでございます。そんな中、まちづくりでありますとか公共施設のあり方につきましても、さまざま全国的にも議論を醸し出してきているところだと思います。42万人の市民を数える、この中核を担う藤沢駅周辺の再整備でありますとか、市民のニーズや市民サービスにこたえていくための公共施設のあり方につきまして再整備ということでございまして、ぜひとも委員の皆様方には忌憚のない御議論をいただきたくお願い申し上げますとともに、円滑な議事運営に御協力を賜りたいとお願い申し上げまして、委員長からの冒頭の一言、あいさつにかえさせていただきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。